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株式会社三越伊勢丹様 / オフィス移転 オフィスの環境改善 事例紹介

株式会社三越伊勢丹

集中力が高まり、社員間の交流も深まる快適なオフィスを実現

日本で最初の百貨店として実績を積み重ねてきた三越と「ファッションの伊勢丹」としてファッション界をリードしてきた伊勢丹。日本を代表するこの2つの百貨店が2011年4月に統合し、新たな一歩を踏み出したのは記憶に新しいところ。統合に伴う事業再編の一環として、同社では新宿三丁目にオフィスを移転。オフィスの環境改善を進める手段として「SmartInfill(スマート・インフィル)」が導入されました。
目的オフィスの環境改善、オフィス移転
内容スマートインフィル工事、移転作業
規模480名 3300㎡
エリア東京都新宿区

導入前の課題とウチダシステムズからの提案

課題
以前から雑然としたオフィスで、環境改善が課題であった。
会社統合に伴い、いかに社員間のコミュニケーションを深めれるか。
賃貸オフィスのため、将来の移転可能性も考慮したい。
提案
1人当たりの執務スペースを広げ、働きやすい環境をつくる。
コミュニケーションが密にとれるレイアウトと、部署ごとに設けていた商談室を供用に。
移転時にも組み換えできるフレームを採用。コストダウンと環境負荷の低減を実現。
新オフィスのコンセプトは「2C+2E」。2C は concentration と communication、2Eは ecology と economy を意味します。社員が集中でき、コミュニケーションが密に取れる空間、さらにコストダウンと環境負荷の低減を目指しました。旧三越、旧伊勢丹社員が混在する統合後のオフィスということもあり、いかに社員間のコミュニケーションを深めていくかが重要でした。そのコンセプトを踏まえて導入されたのが、「SmartInfill(スマート・インフィル)」です。
将来的に移転する場合にも組み替えて転用でき、無駄な廃材を出すこともなく、コストダウンにもつながります。フレームには電話線やLANケーブルも埋め込み、配線の問題も解消しました。

雑然としていた執務スペースがスッキリと快適な空間になったのは「 SmartInfill(スマート・インフィル)」の導入効果も大きいですね。フレーム前面のパネルは部署によって高さが違うのですが、はじめにモックアップを作ってもらい、各部署の社員が何パターンか試した上で決定しました。とくに、集中したい部署は前の人との目線を遮り、コミュニケーションを活発にしたい部署はパネルを下げるなど部署ごとに設定できたため、社員の満足度も高いようです。

管理本部 業務部
施設管財担当管財
マネージャー
岩月 孝博様

コンセプトに合致する、快適なオフィス空間を構築

コストダウンと環境負荷の低減を実現

「 SmartInfill(スマート・インフィル)」を導入してスッキリした執務スペース。フレームにはLED照明を取り付け、電話線やLANケーブルを埋め込むことで、配線の問題を解消しました。


統合を体感できる空間

新オフィスの1階には三越と旧伊勢丹両社のコーポレートカラーを用いて、統合を体感できる空間を演出。執務スペースとは対照的な色使いで、気持ちを切り替えられるようにしました。


部署を超えたコミュニケーション

以前は部署ごとに設けていた商談室を共用にすることで、部署間のコミュニケーションも活性化。部署の垣根を越えたプロジェクトも生まれるようになりました。

新しい価値を創造するオフィス環境へ

これまではお客様優先で売り場への投資が中心となり、雑然としたスペースになりがちだったオフィス部分。統合を機会に環境改善に取り組み、社員1人当たりの執務スペースが広くなり、モチベーションの向上にもつながりました。また、社員同士のコミュニケーションがスムーズとなり、部署の垣根を越えたプロジェクトも生まれるなど、新しい価値を創造できるオフィス環境となりました。

お客様の会社概要

企業名株式会社三越伊勢丹
業種百貨店業
本社所在地東京都新宿区新宿三丁目14番1号
ホームページ株式会社三越伊勢丹

弊社担当のコメント

もともと百貨店のバックヤードは、あまり投資されない空間でした。今回、三越と伊勢丹という2つの百貨店の統合を機に、『コミュニケーションの活性化と環境に配慮したオフィスの構築を』というコンセプトを具現化するため、「Smart Infill」を活用しました。新しいオフィスは、より一層の統合の相乗効果を発揮できる環境となり、お客様にもご評価いただいております。

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